趣味や嗜好が違えばまったく逆の感想ということも出てきます。だから面白い!
劇場の新作映画を観て、私の趣味と偏見で好き勝手に批評しまくりたいと思っています!
映画好きなのですが、今まではなかなか劇場へ観にいけなかったため、レンタルして毎週家で鑑賞していました。
今は少しは時間が取れるようになったため月に2本程度ですが映画館へ通うように努力しています。
いつも一緒にいく相棒は愛妻と時々娘もついてきます。男と女の両方の立場からレビューできればと思っています。あなたの映画選択の参考になれば幸いです。
ヴァンパイヤの映画に惹かれる訳は!
元気なヴァンパイヤ映画に<慰めの報酬>が蹴落とされてしまったのが残念ですが、こちらも興味津々の映画です。
なぜかヴァンパイヤ映画は好きなんですね。
怖い映画はほとんど観ないのですが、SF系のエイリアンやヴァンパイヤ系だけは怖いもの観たさなのかどうかわかりませんが観にいきます。
トム・クルーズとピットの映画、<インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ>も好みの映画ですが繰り返しては怖くて観れないのは本当に好きではないのかもです。
原作がステファニー・メイヤーの小説とのことなので読んでみたいですね。
もう次回作も決まったという位ですので期待して観にいきましょう!
こちらの記事が詳しかったので引用しておきます。
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2008年11月25日(火) 11:57 eiga.com
噂のバンパイア映画は日本でも大旋風となるか?(C)2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.ステファニー・メイヤーの全米大ベストセラー小説の映画化で、バンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と人間のベラ(クリステン・スチュワート)のラブストーリーを描く、噂のバンパイア映画「トワイライト」(キャサリン・ハードウィック監督)が先週末に全米公開され、7055万ドルの大記録で第1位となった。
全米では第4木曜日の11月20日がサンクスギビングデー(感謝祭)の祝日で、翌21日もサンクスギビングデー・フライデーの休日で、その週末は映画ファンを最も集客する大型連休だったが、同作は、木曜深夜0時から始まったミッドナイト興行だけで750万ドルを売り上げ、公開初日の21日日中にも2820万ドルを上乗せし、初日だけで3570万ドルを計上するロケットスタートを切った。本来なら「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がライバルとなるはずだったが、来年夏に延期されたことにより敵なしだった。
バンパイア映画のオープニング興行成績としては、ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」の7720万ドルに次ぐ映画史上歴代第2位の記録だが、新進俳優であるスチュワートとパティンソンを起用してのこの記録は立派。ちなみに、第3位は「ヴァン・ヘルシング」の5170万ドル、第4位は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の3630万ドル、第5位は「ブレイド2」の3250万ドルとなっている。
全米配給した独立系のサミット・エンターテインメントは、この大ヒットを受けて翌22日にも、「ニュー・ムーン(New Moon)」という続編の製作を正式に発表した。原作者メイヤーはこのベストセラー・シリーズを書き始めるまでアリゾナ州フェニックスに住む普通の主婦だったという境遇は、「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリングと符合している。
また、第2位は先々週に「トワイライト」同様に7040万ドルというロケットスタートを切った「007/慰めの報酬」で、40%ダウンの2740万ドル。かろうじて1億ドルを突破した。
第3位は、ジョン・トラボルタとマイリー・サイラスが声優を務めている、ディズニーのCGアニメ「ボルト」が2700万ドル。ピクサーのジョン・ラセターが製作総指揮した異色作だが、ピクサー・アニメ並の大ヒットとはならなかった。
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